【目標達成】セミナー講師になるまでの珍道中!

元高校教師が人材教育の世界にチャレンジし、セミナー講師としての独立を目指します。

あなたの言葉には説得力がありますか?論理的思考とあなたの態度で説得力を上げる3つの方法!

皆さんこんにちは百太郎です。

 

突然ですが今私はブログを音声入力で書いています。私の周りでたくさんの入力の時間短縮に有効だとブログにも書かれていましたので、実験も兼ねて、音声入力で最後までやってみたいと思います。

当然、誤変換や読み取りのミスや、こちらの言い間違いは訂正しないといけませんが、確かに早いかもしれません。

音声入力にについて書かれているのはこちら!

今、唐突に気づいたんだのですが、ひょっとして、ブログも思い切りスマホの方で下書きだけ音声入力で書いて、それをパソコンで修正する方がシンプルかも - 勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ

 

 

さて、本題です。

あなたの話には説得力はありますか!?

新社会人多く見るこの季節になりました。会社の中でもその他の組織の中でも自分の発言に説得力がある人とそうでない人の差がはっきりと現れます。

今日はその発言に説得力を持たせる3つの方法をお伝えしたいと思います。

説得力を高める3つの方法

話の展開を論理的にする!

1つめの方法はあなたが話を展開するときのパターンを論理的なものにすると言うことです。

日本人の思考には起承転結と言う展開が馴染んでいますが、よりシンプルによりわかりやすくするためには次に紹介する2つのパターンを頭に入れてみてください。

なぜ?なぜ?の展開

多くのひとの前で話すときや大切なことを伝えるときには準備をする人が多いと思います。

その時に、使って欲しいのが、「なぜ!?なぜ!?」の展開です。

 

この展開は、まず自分の伝えたいことを最初に掲げ、その理由を順に述べていく展開です。

 

例えば、

「あっさりしたものが食べたい」

↓なぜ!?

「胃がもたれてるから」

↓なぜ!?

「お昼に油物をたくさん食べちゃったから」

 

こんな感じです。

この展開のパターンの利点は、先に主張を言っているので、話を簡潔にすることができます。

この展開パターンは日本人は苦手かもしれません。

 

だから何!?の展開

次に紹介するのは、「だから何!?」のパターン。

先ほどのパターンとは逆だと思ってもらえればいいですね!

「お昼に油物をたくさん食べちゃった」

↓だから何!?

「胃がもたれてる」

↓だから何!?

「あっさりしたものが食べたい」

このパターンは少しずつ話に引き込んでいく事ができますね。

 

根拠を話に入れる

2つ目の方法は自分の主張に根拠を入れるという方法です。話の展開のパタンをわかりやすくする方法2つ紹介しましたが、いくら展開のパターンが決まっていたとしてもその話の中に根拠が入っていないと相手はなかなか納得してくれません。

しかし、この根拠にも整合性がなければあなたの話には説得性が高まってきません。

子供たちが何か自分の欲しいものを要求するときによく「みんなが持っているから」といった理由をつけたしたりします。

子供らしくてかわいらしい根拠ですよね。

ですがこれと同じことを大人が言ってしまうと、急速にその人の信頼度が下がってしまいます。

また論理的な根拠を見つけるためにネットからの情報を引用する人も多くいますが、そもそもそのネットから集めてきた情報が正しいかどうかを疑う気持ちが重要です。

自分がしっかり調べあげたことを根拠に自分の主張を述べるときは自信がみなぎり話をする態度も必然的に変わってきます。あなたの堂々とした態度があなたの主張に負荷価値をつけるのは間違いありません。

 

信頼できる振る舞い

話の展開パターン、そして主張に対する根拠を確立したとしても話をしているあなた自身の振る舞い行動が信頼におけるものでなければ話を聞く人はその主張をなかなか受け入れてくれません。

 

これは少し愚痴になるかもしれませんが、私の上司は経験豊富で素晴らしいキャリアの持ち主です。新しい世界での知識がない私には到底及ばないほどの存在です。

しかし、この上司実は周りからあまり信頼されていません。その理由はこの人の日頃の口癖にあります。

なぜその口癖を使うようになったのかはわかりませんが、何かを発言した後にすべて「多分」と言う言葉をつけてしまうのです。

こちらが重要だと思って相談したことに対する返答に「多分」と言う言葉が返ってくると、本当にこの人に相談してよかったのだろうかと不安になります。

当然他の部署の方からも質問を受けたりするのでそんな時に同じように多分という言葉をつけてしまい周りから不信感を持たれてしまっています。

こうなってしまうと、いくら分かりやすい話の展開を作ったり根拠を入れたりしても、この人が発言しているというだけで説得力が大きく軽減してしまいます。

 

小手先のスキルだけでは得られない説得力は日ごろからの周りとの信頼関係が元になっているのではないでしょうか。

他者と信頼関係を築くのは簡単なことではありませんが何よりも重要なことかもしれません。

 

音声入力の感想

ここまでとりあえず音声入力をしてみました、入力のスピードは確かに早くなってる気がしますが文章構成したり誤字脱字を補うための作業を考えると入力的にはそんなに時間は変わらないかもしれません。ですが、利点は自分の姿勢がどんな状態でもブログを書くことができることですね!

今まではずっと机に向かいパソコンのキーボード叩いていましたが、今日はソファーでくつろぎながら携帯を片手にまるで誰かに話すようにブログを書くことができたのはいつもと違った感じで大変面白かったです。

音声入力とキーボードの両方使い分けながら、これからもブログを楽しんでいきたいと思います。