【目標達成】セミナー講師になるまでの珍道中!

元高校教師が人材教育の世界にチャレンジし、セミナー講師としての独立を目指します。

[沖縄]隠れスポット!てぃだかんかんのモデル、さんご畑!

みなさん、こんにちは!百太郎です。

 

今日は昨日に引き続き、沖縄旅行記です!

今日は中日ということで朝から精力的に動きました!

その中でもみなさんに知ってほしいところをご紹介します!

 

地球のサンゴを守る「さんご畑」

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みなさんは、「てぃだかんかん」という映画を観られたことはありますか?

そのモデルとなったのがこの「さんご畑」なんです。

さんご畑では珊瑚を蘇らせる活動に取り組まれています。

この取り組み、実はとっても大切なことなんですが、あまり知られていないので、少しでも多くの方に知っていただけたらと思います!

 

沖縄 読谷村 塩づくり体験 琉球ガラス体験 やちむん体験 の体験施設「GALA青い海」 » さんご畑~陸上のサンゴ礁~

珊瑚は生きている?

みなさんは、地球上の珊瑚がどんどん死んでいってるのをご存知でしょうか!?

珊瑚ってリゾート地に行った時にお土産としての装飾品やアクセサリーになったものをイメージされる方も多いと思いますが、実はあれは全て珊瑚の死骸なんです。

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なかなか珊瑚が生きていると言われてもピンとこないかも知れませんが、珊瑚って実は動物なんです。

その辺のことはこちらのブログがわかりやすかったです!

サンゴってどんな生き物?サンゴについて簡単におさらい | ALL BLUE

 

サンゴを守る

さっきも言いましたが、珊瑚はどんどん減っていってしまっています。

その大きな理由は気温の上昇による海水温の上昇と、水質汚染です。

さんご畑では、この減少を食い止めるため、陸地に人工の小さなサンゴ礁をつくり、増えたサンゴを海へと移植する活動に取り組まれています。移植に関しては反対する人もいるようですが、このままではあと数年で沖縄のサンゴは全滅してしまうと言われています。

 

サンゴ礁の役割

サンゴが全滅してしまうと何が困るのか!?

このサンゴ礁は魚の生息に大きな役目を持っています。


サンゴは、動物でありながら植物と同じように二酸化炭素を吸収し、酸素をつくりだす働きをしています。
これはサンゴ自体の働きではなく、ポリプ内に共生する褐虫藻といわれる藻類の働きによるものです。
サンゴの二酸化炭素吸収率は、1㎡あたり4.3kg/年といわれ、陸上の植物よりも多くの働きをします。
また、サンゴには海を浄化する働きや天然の防波堤としての役割、他の生物への影響など、
海中だけではなく地球にとって大変大きな役割を果たしています。

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私にできること

地球の中の大きな流れの中で、私ができることは小さいかもしれません。

これはサンゴのことだけではなく、ほかのことも含めて。

でも、何もしないよりはなにかをしたい。

そう思いこのブログで紹介しようと思いました。

サンゴ畑の金城さんいわく、

一生懸命育てたサンゴを移植しても、何も知らない釣り人や、遊びに来た観光客に踏まれてしまい、長い月日が一瞬にして壊されることがあるそうです。

踏んでしまう人も悪気ごあるわけではなく、サンゴが大切なもので、貴重なものだとは思っていないから。

この状態を抜け出せるために、この記事を読んだ人にだけでも、伝わればいいと思います。

 

沖縄の自然を楽しむ裏側に、自然を守るため必死に闘う人たちがいることを知っていただけたら嬉しいです!