【目標達成】セミナー講師になるまでの珍道中!

元高校教師が人材教育の世界にチャレンジし、セミナー講師としての独立を目指します。

新入社員、新しい組織に入る人に知って貰いたい4つの「じんざい」!

みなさんこんにちは!百太郎です。

もうすぐ四月ですね。

昨日よりも桜の花が多くなっていたような気がします。

 

四月というと新入社員がたくさん入ってきたり、新しい組織に入ってくる人がたくさんいますよね。

また、組織自体が新しくなって、みんなが新しい人になることだってありますよね。

そんな時に知っておいてほしい4つの「じんざい」をお伝えします。

 

会社や学校などの組織にとってその中にいる人は財産だと言われます。

会社全体の生産性を上げるためにはその中にいる社員の満足度を高めたり、社員の能力アップに力を注ぐことが大切だと言われています。

特に大きな企業なんかでは、それぞれの階層に応じた研修を行っていたり、役職を上げるためには研修を受けなければならないようになっているところも多くあります。

さて、そんな研修などを取り入れている企業の中にも、4つの「じんざい」が存在するんです。

 

あなたがどの「じんざい」になるか、もしくはもうすでになっているのかちょっと考えて見てください。

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4つのじんざい

1、人財

この「人財」はまさに、会社の宝です。他の人には帰ることができず、周りの人も認める宝物のような人です。

リーダーシップを発揮してくれたり、うまくマネージメントしてくれたりする人ってそれぞれの組織の中にいますよね!?

あーこの人がうまくまとめてくれるから、なんとか回っているなーって思うような人。組織の中でみんなの模範となりながら、でも、オリジナリティーを出しながら仕事が出来る人は、こんな人は「人財」です。

 

2、人材

続いては、「人材」上の人財との違いは、オリジナリティーはないものの、与えられた仕事を確実にこなし、組織の中でしっかりと役割を果たしてくれる人です。

言い方は悪いかもしれませんが、組織の中で歯車になってくれる人はとても重要なポジションであり、会社の素材ですよね。

 

3、人在

このタイプの人は、実は生産性は低いかもしれないし、仕事としても重要なポジションではないかもしれないけど、なぜかこの人がいるとその場が和んだり、若手も重鎮たちにもコミュニケーションが取れるといったような人です。

周りから、いてくれてありがとうと思ってもらえる存在感溢れる人ですね。

 

4、人罪

そして最後の「じんざい」は人に罪と書いて「人罪」。こんな人がいると組織としてはこまるんだよねー。なんとかならないかな。なんて周りから思われてしまっている人です。

組織として纏まろうとしているときに、どうしても気に食わないことがあるとそのまとまりを潰してしまおうとしてしまったり、若手の見本にならないような勤務態度であったりするような人はどこの組織、集団の中にもいると思います。

 

そんな奴は排除しろ!?

自分が会社の中で「人罪」ではありたくないし、そんな社員はやめてもらった方がいいと思うかもしれませんが、なかなかそうはいきません。

なぜなら、ある一定の人が集まると必ずこういった人が出てくるんです。どんなに頑張る気満々の人たちばっかりを集めてきたとしても、自然と「凄い人」「まぁまぁな人」「とんでもない人」っていうグループができてしまいます。

これを「2ー6ー2の法則」って言います。

 

各中学の中で賢い子達が受験をし、振り落とされて入った高校、または一流高校からしか入れないような名門大学の中には、頑張らない子なんていないというイメージですが、そんなことないですよね。

有名な東京大学の中にも必ず、「とんでもない」と思われるような学生が存在するんです。

それと同じように、会社の中でも必ず同にもならない2割が存在するということです。

これはその人たちにやめてもらったとしても、もともといた人たちの中で、このグループに入っくるひとができてしまうんです。

 

「2−6−2の法則」を利用する!?

例えば、会議の中でなかなか発言をしない人たちがいたとします。

なんとか、その人たちの中からも発言をできる人を作りたければ、そんな人たちばかりを集めてしまえば、その中から必ず発言をする人が出てきます。

逆に、発言ばっかりして人の話を聞かない人ばかり集めると、その中で発言する人と話を聞く人が出てくるんです。

 

さぁ、あなたはどのグループに入りたいですか?

 

私のポジション、理想

ちなみに、転職をしてまだ一年にならない、百太郎はなんとか「6」の中にいてるように思います。

そして目指すポジションは「人在」です。

これまでの経験を現在の会社の中で生かすには、ビジネス的なスキルではなく、どの役割、立場の人とも繋がりをもてて、困った時には、百太郎!って言われるような存在になりたいと思っています。

 

組織つくりで悩んでいる人はこちらもお読みください。

 

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