【目標達成】セミナー講師になるまでの珍道中!

元高校教師が人材教育の世界にチャレンジし、セミナー講師としての独立を目指します。

運動はストレス撃退の特効薬だった!

みなさんこんにちは!百太郎です。

 

春らしい陽気になって来たと思ったら、急に寒くなったりまだまだコートは片付けられないようですね。

 

さて、今日はストレスのお話です。

みなさんはストレスを抱えていますか!?

 

不安になったり攻撃的になったり、自分のメンタルがコントロールできなくなると憂鬱になったりしますよね。

そこで今日は少しでもストレスを抑えられる方法をお伝えします!

 

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ストレスを理解する

ストレスが溜まるとか、発散するとかよく言いますが、実際にストレスは目に見えませんよね。

ひと昔前はストレスなんて弱い奴だけが感じるんだ!なんて言われていましたが、全くそんなことなく、外界から刺激を受ける環境なら、全員がストレスを受けています。

ストレスを受けているかどうかを測るには、血液検査をすればすぐにわかってしまうんです。

 

 

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ストレスを加速させるホルモン

ストレスを感じると心拍数が上がったり、その場から立ち去りたくなったりすることがあります。

これは、脳がストレスを感じるとコルチゾールというホルモンが体内に放出されます。

このコルチゾールが分泌されると体が熱くなったり、ドキドキしたりします。

このコルチゾールというホルモンは、そもそも人間を困らせるためのものではありません。

こんなに文明が発達していない時代には、このコルチゾールが命を守るために大切な働きをしていました。

人が緊張したりストレスを感じたりさる場面は、命にかかわることが多くありました。

その時、人間の本能が選択するのは、「闘争」か「逃走」です。

どちらの選択をするにしても、脳も体も厳戒態勢に入ります。筋肉は大量の血液を必要とするため、心拍数は上がります。

脳は意識を集中させ、わずかな変化にも敏感になります。

一見、とてもいい反応ですが、これがあまりにも強く出てしまうと、人はパニックに陥ってしまいます。

現代の世の中で、生きるか死ぬかの戦いを求められることが少なくなった人間にとってはコルチゾールの活躍が逆に生命を脅かしてしまったりしています。

 

コルチゾールを手なずける!

実はこのコルチゾールは恐怖を感じたり、不安を覚えたりするときにだけ発生するものではないんです。

コルチゾールが分泌されるもう一つの場面は、あなたが運動している時です。

肉体に負荷をかける行為、すなわちトレーニングやランニングなども、体にとってはストレスの一種としてとらえられます。

しかし、運動によって分泌されたコルチゾールは運動が終わると徐々に減って行きます。

さらに、定期的な運動を行うと、コルチゾールの増加量は減り、逆に運動後に減るコルチゾールの量は増加するんです!

そして、面白いことには、定期的に運動をつっけていると、運動以外が原因のストレスによってコルチゾールが分泌されても、その量はわずかなものになっていくのです!

 

つまり、コルチゾールが血液中にある状態に脳も体も慣れさせてしまえば、いざストレスを感じた時にでも、体は過敏に反応せずやり過ごすことができるということなんです!

 

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対ストレスになる運動は!?

運動がストレスに対して、良い効果ぎあるのは理解していただいたと思います。

じゃあ、どんな運動がいいのかというと!

ウオーキング、ランニング、サイクリング、水泳などの有酸素運動、そして筋トレ。

バランスよく取り組むとより効果が上がるようです。

ただ気をつけて欲しいのは、イキナリ強度の高い運動にトライするのは危険です。

継続できる強度に挑戦してください。

 

頻度と時間は!?

 

運動が効果を上げてくれる頻度は最低でも週に2回。これを下回らないように続けることが大切です。

運動の時間は、一気に長時間ではなく、20分程度の運動で頻度を高める方がいいという実験結果が出ています。

 

まとめ

運動でコルチゾールに対する耐性を作ることで、日常のストレスにも耐性が生まれます。

ただし、運動も継続が大切!

 

健やかな汗を流しながら嫌なことも流してくれるんですかね。

 

少しでもお役に立てたら幸いです!

 

此方もご参考に!

 

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