【目標達成】セミナー講師になるまでの珍道中!

元高校教師が人材教育の世界にチャレンジし、セミナー講師としての独立を目指します。

【目標達成】最高の生産的な行動は「睡眠」だった!あなたの睡眠は大丈夫?

みなさんこんにちは!百太郎です。

 

今日はひな祭りですね!

男兄弟だけで育ったのであんまり思い入れがありません。なんていうと寂しいですね。

 

さて、ここ数回の記事は休むことをテーマに書かせていただきました。

今日は休む・休養するの1番の方法である「睡眠」についてまとめてみたいと思います。

 

 

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あなたの睡眠は足りている!?

適切な睡眠時間は色々なところで話題になっていますね。

ショートスリーパーと呼ばれる極端に睡眠時間が短い人もいれば、一日に9時間以上眠らないとダメだという人もいますよね。

一般的には7時間から9時間は必要だと言われています。

24時間のうち9時間も寝るなんてもったいないと思う人もいるかも知れませんが、実は眠ることで得られるメリットはたくさんあります!

 

睡眠がもたらすメリット

記憶の定着

 目覚めている間に受けた刺激や、必至でかき集めた情報なども眠らなければ、全て無駄になってしまいます。

睡眠には頭に詰め込んだことを、どの引き出しに入れるか、何と結びつけておくかなどを整理して保管しておく役目があります。

記憶に残しておくかどうかを決定するのは脳の役目ですが、その作業は睡眠中に行われるということです。

 

感情の整理

 睡眠は知的な情報を処理するだけでなく、心に響いた経験を整理するのにも重要な働きをしているようです。

精神的に不安定になると眠れないという人がいますが、その逆で、眠らないから精神的に不安定になることもあるようです。

また、十分な睡眠を取らないと自制心にも影響が出てしまうそうです。睡眠不足のときに注意力散漫になっていることを感じたことは。みなさんにも経験があると思います。

 

身体能力の向上

この事実を知った時は、私も驚きました。

眠ると身体能力が上がるなんて少し信じられませんでした。

たしかに、眠るだけではダメですが、体に負荷をかけると身体はエネルギーを必要として、筋肉や骨からまでも分解されてしまいます。

この修復をするのに睡眠が絶大な効果を発揮するようです。

 

少し細かくなりますが、眠っている間にテストステロンや成長ホルモンが分泌されます。

これらのホルモンは筋肉や骨の成長に欠かせないホルモンで、タンパク質合成を活性化させる働きがあります。

一流の選手たちがドーピングを打ってまで手に入れたいのが、これらのホルモンだそうです。

睡眠ばかりではダメですが、睡眠と負荷のバランスをとることで一流へと成長できるようです。

しかも、この効果は睡眠時間を長くとるほど大きくなるようです。

アスリートを対象に研究した結果、睡眠時間の長い方がさまざまな点でパフォーマンスが向上することがわかったということです。

 

良い睡眠のために

 当然、睡眠の時間も大切ですが、その質も重要ですよね!

この質にとっての敵が人工照明であり、その中で最も有害なのが青色系の光、すなわちブルーライトだそうです。

このブルーライトを浴びると眠りを促すメラトニンというホルモンの分泌を妨げ、体内時計に狂いを生じさせてしまうのです。

 

そして、もう1つは就寝前の強い刺激を避けることです。

カフェインやアルコールまたは衝撃的な映画なども含めて、出来るだけ刺激を避けることで質を高められます。

 

まとめ

眠るという行為は単なる回復とだけ思われていましたが、実は脳機能的にも、身体機能的にも成長をさせてくれる重要な時間だということがわかりました。

 

「一睡もせずに努力した。」

頑張った感満載のセリフはせっかくの成長を無駄にしている恥ずかしい宣言だったようです。

仕事をするために、ライバルに勝つために「眠る」ことが重要なようですね!

 

さて、このブログを読んだらすぐに寝ましょう!

一日最低でも7時間!

私も寝ます!!

 

おやすみなさーい!