【目標達成】セミナー講師になるまでの珍道中!

元高校教師が人材教育の世界にチャレンジし、セミナー講師としての独立を目指します。

【目標達成】セルフ・マネージメントは楽しみながら!少しのコツで実行しやすい計画を作る!

みなさん、こんにちは!百太郎(ももたろう)です。
 
ピョンチャンオリンピック盛り上がっていますね。日本選手には勝手な期待やネガティブな見方に影響されずに、自分の持てる力を思う存分発揮してほしいです。
 
さて、今日は、「セルフ・マネージメント」についてまとめてみたいと思います。
リーダーシップとマネージメントの違いはこちらで確認してください。
自分に対してリーダーシップを発揮し、どこへ向かうのか、どんな人生を送りたいのかを創造したら、次は実際にそれに沿った行動を起こすことが重要です。
でも、この行動を起こすところで、一歩踏み出せない人がほとんどなんです。
 
この単純に見える一歩を踏み出し、継続していくには、やはり、主体性を発揮するしかないのです。主体性についてはこちら。 

www.openthenewworld100.com

 

 

マネージメントの第一歩

まず、第一にマネージメントとして行わなければならないことは、自分がこれまでどんな行動をし、どんなことに多くの時間を割いているのかを見直すことです。
その時に大きく次の4つに分けてみてください。
・重要度が高く、緊急である。(第1領域)
 明日の会議でプレゼンするための資料づくり。テスト直前の勉強
・重要度は高いが、緊急ではない。(第2領域)
 キャリアアップを目標とした資格試験の勉強。次の試験に向けた計画作りと目標の設定。
・重要ではないが、緊急である。(第3領域)
 予定していなかった電話や来客。 勉強中に友達から送られてきたメール。
・重要でもなく、緊急でもない。(第4領域)
 目的もないまま観ているテレビ。 終わることのないグループLINE
ビジネスマンや学生のことを想定するとこんな感じです。
 
さぁ、どうでしょう?日常の生活の中であなたが一番多く時間を費やしているものはどの領域でしょうか?
忙しい、忙しいと毎日バタバタされている方は、きっと第1領域に追い回されているのではないでしょうか。自分の行動をしっかり見てみると、以外と第4領域に時間を費やし、忙しいと感じてたりしている人もいます。
 

あなたが力を入れる領域は?

ここで一番理想的なのは、第2領域にしっかりと時間が取れているパターンです。自分の目標のために主体的に行動ができている人は、自然とこの領域の活動が増えています。
ただ、日常の中には必ず、全ての領域が入っています。それを全部なくし、第2領域だけに取り組むなんて難しいですよね。
何事もバランスが大切ですが、与えられた時間の中で、自分に必要なことにどれだけ意図的に取り組めるかがマネージメント能力の発揮しどころです。
 

具体的に行動に起こすために

では、意図的に行動するためには、やはり計画が必要です。しかし、この計画の立て方を間違えると、最初の第一歩は踏み出せません。いくつかコツをお伝えしておきます。
 

ハードルを下げる

どんどん立派な計画を立ててしまって、満足して終わっている人いますよね。
自分でハードルを上げておきながら、「やっぱり自分はダメなんだ」ってネガティブなセルフイメージを焼き付けてしまうなら、計画は少し物足りないかなと思うくらいで十分です。
本当に目標を達成したいなら「今の自分がやるには少し難しいけど、何とかなる。」ぐらいのハードルを設定するべきです。
 
 

順番を考える

計画を作るには、予定を入れていく順番に気を付けなければなりません。
1、やる意味があると思うことからいれる。
2、やらなければならないことを入れる。
3、リラックスする時間を入れる。
4、行動した後の自分の感情を書き込む。
嫌なこと満載のスケジュールにならないように、必要だとおもうものから入れていきましょう。
 

出来上がった計画を確認する

計画が出来上がったら、少し時間をおいてみましょう。少し冷めた目線で、もう一度計画を確認する必要があります。
そのチェックポイントは、
1、その計画をみてワクワクするか。
2、わざわざ感を少なくする。
3、3か月後も継続できていそうか。
4、柔軟に対応できるかどうか。
5、感情がイメージできているかどうか。
 
少し解説をしますが、1つ目は、そのままです。
2つ目の「わざわざ感」を少なくするとは、わざわざジムに行く、とか、一つの行動のためだけに複数のアクションを起こさないといけないようなものを極力減らすということです。
休みの日に、わざわざ着替えてジムに行くなら、会社の帰りにジムによるという計画のほうが行動に移しやすいです。
3つ目は、継続が可能かどうか。一番必要なことは目標達成にむけた行動が習慣に変わることです。その為には継続が必要です。続けていけるかどうかは大切なポイントです。
4つめのポイントは、計画にこだわり過ぎて、余白時間のなさすぎるものになっていないか。緊急性の高いものが入ってきたときに、対応できるものになっているかどうかです。
そして、最も大切なのが5つ目のチェックポイントです。
5つ目は、「感情」です。計画したことを行動に移せた喜びや、難しいと思っていた仕事をやりとげた達成感などをイメーできているかどうかです。このイメージを作ることで、行動へのとりかかりはかなり楽になります。無機質なスケジュールを感情で華やかに色づけてみましょう。
 
ここまでくれば、あとは動き出すのみ。もしダメでも、計画をその都度見直し、書き換えればいいのです。大切なのは動き出すことへのアプローチを止めないことです。
 
その手助けになれることを願っています。
私はこれからも、みなさんの目標達成をサポートします。