【目標達成】セミナー講師になるまでの珍道中!

元高校教師が人材教育の世界にチャレンジし、セミナー講師としての独立を目指します。

【目標達成】アファメーション?パラダイム?聞きなれない言葉を簡単に説明します。

トンボのメガネは水色メガネ、青いお空を飛んだから♪
こんな童謡ありましたよね!? 
こんにちは!百太郎(ももたろう)です。
 
みなさんはメガネをかけていますか?私は視力が悪くないのでメガネはかけていません。私はコンタクトです。っていう人もいるかもしれませんね。
 
メガネの話はさておき、アファメーションやパラダイムっていう言葉を聞いたことありますか?
目標達成までの道のりでくじけそうになったり、諦めかけた時には重要な支えとなってくれることなので、一度は簡単に理解して頂けたらと思います。
 

「パラダイム」ってどんなもの?

さて、少し「パラダイム(Paradigm)」を理解してみましょう
 
人はそれぞれ自分独自のメガネを通して物事を見ています。
そのメガネは実際に色をもつものではありませんが、何かを見ようとしたときには必ずそのメガネ越しに見るようになっています。そして、自分の体験や環境、周りの思想などにも影響を受け、自分のメガネは人知れず色が濃くなってきます。
聞こえは悪いかもしれませんが、「固定概念」や「色眼鏡」、「偏見」と言い換えられるかもしれません。
 
同じ物語を見たとしても、感動する場所が違ったり、一人は笑い転げているのにもう一人はくすりとも笑えないなんてこと時々ありますよね。
 
これって、それぞれのメガネを通してものを見ている証拠なんです。すなわち「パラダイム」が異なっているので、出てくる反応も違うのです。
 

 「パラダイム」は悪者なのか?

「固定概念」や「偏見」なんて言われるとなんだか「パラダイム」があることが悪いことのように思えてしまうかもしれませんね。
でも、そんなことはありません。そもそもパラダイムには良いも悪いもありませんし、みんが同じ物の見方をしていては面白みもありません。
 
じゃあ、どうして「パラダイム」っていう言葉が大切なのか。
大切なのは、パラダイムの存在を知り、それを思い通りに変えられるということが重要です。
 
何かにチャレンジするとき、やる前から「無理だろうなー」って決めつけているときはないですか?
「無理だ」と判断しているのは、それまでの経験から作り上げたパラダイムを通した結果ですよね。
確かに難しいこともあるし、成功率の低いチャレンジもあるでしょう。
しかし、このパラダイムを「できる!」に変えることができたら、あなたの一歩目は思い切って踏み込めますよね!
このパラダイムを変えることを「パラダイムシフト」といいます。
 

「パラダイムシフト」を成功させる

よし!今日からパラダイムを変えよう!っておもって思ってもらえたら嬉しいんですが、そんなに簡単にはいきません。
人間は長年の知識を積み重ねて生きる生き物です。当然、歳を重ねるごとにその積み重ねは大きなものになります。
いわゆるカルチャーショックを受けたり、生死をさまようような体験をした人は、このパラダイムが一気に変化してしまう人もおられるようですが、平和な日常の中では、スイッチを切り替えるように簡単にはその知識に基づいたものを捨て去ることはできないんです。
 
そこで有効な手段になってくるのが「アファメーション」です。
 

「アファメーション」ってなに?

簡単に日本語にすると、「自分への宣言」です。
「パラダイム」が私たちの意識できない潜在意識のなかに存在するものなら、「アファメーション」はその潜在意識に意識的に働きかける作業です。
自分が理想とする結果、状態を言葉にし、潜在意識の奥底にそのイメージを浸透させていきます。
徐々に、徐々に、パラダイムを自分の理想の状態へとシフトさせていきます。
なんだかスピリチュアルな世界の話のように感じる人も多いと思いますが、脳科学の分野でもしっかりと研究が進んでいるようです。
 
さぁ、みなさんも「アファメーション」を使って「パラダイムシフト」してみませんか!?
 
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